みなさんの健康保険では、保険で認められていない新しい手術や投薬を受けると、検査や診察料など保険適用されている部分も含めて医療費の全額が自己負担となるのが原則です(混合診療の禁止)。ただし、2006年より開始された「評価療養」と「選定療養」については、保険診療との併用が認められています。通常の治療と共通する部分は保険診療でおこなわれ、最先端の医療技術にあたる部分のみ自費となります。
多焦点眼内レンズによる水晶体再建術(白内障手術)は2008年7月に評価療養となりました。坪井眼科ではいち早く認定条件(多焦点眼内レンズ移植を自費として15例以上経験、期間としては1年以上の経験)をクリアし、行政に申請した結果、2008年9月より評価療養としての扱いができるようになりました。
(厚生労働省サイト内「先進医療を実施している医療機関の一覧」の66番を参照ください。)
| 2008年8月までの費用(片眼) | 483,000円
(術前検査・術前診察・手術・手術後3ヶ月間の診察代・お薬代を含む) |
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| 2008年9月からの費用(片眼) | 術前検査・術前診察 |
保険診療 |
手術当日 |
自費診療:38万円(※) 保険診療負担額:2万円程度 |
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手術翌日以降 |
保険診療 |
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(※)手術当日自己負担金38万円は、片眼の眼内レンズ代金及び手術費用です(消費税込)。
- 自費診療ご負担分についてはクレジットカード(VISA,MASTER,JCB,ダイナース,アメリカンエキスプレス)、デビットカードによるお支払いも出来ます。
- 記手術料は医療控除の対象になる可能性がありますので確定申告をお勧めします。
- 民間の医療保険で手術料が交付される場合がありますので、加入されている方は保険会社へお問い合わせ下さい。
